高度人材ポイント計算表
出入国在留管理庁のポイント計算表に沿って、高度専門職ビザの点数を試算します。高度学術研究・高度専門技術・高度経営管理の3分野に対応。70点で認定、80点でより有利な在留条件。
1学歴
短期大学・高等専門学校および「高度専門士」は大学と同等以上の教育として扱われます(「専門士」は対象外)。
2年齢・年収
主たる受入機関から支払われることが予定される一年間の報酬(賞与を含む)で判断します。海外からの転勤の場合は元の機関の報酬も算入できます。予定される超過勤務手当は含まず、通勤・扶養・住宅などの実費弁償は原則として含みません。
3職歴(実務経験)
4研究実績
※ 高度専門・技術分野:いずれか1つ以上該当で15点(重複加算なし)
論文はScopus・Web of Science・PubMed等で確認されるのが通常です。筆頭著者には実質的に高い貢献が求められます。
⚠️ 高度専門・技術分野と高度経営・管理分野は年収300万円以上が必要です
5特別加算
日本の国家資格保有
業務独占資格・名称独占資格、およびIT告示に掲げる試験又は資格が対象です(最大10点)。